
ギアペグのつまみが割れて破損の為、部品交換をしました。
長年習っています生徒さんのクラシックギターでつまみの1つが割れてしまい、リペアに出さないといけないなぁと思っていたら、その生徒さんは過去にギアの交換修理をしたことがあるというので、その前に付いていたギアから一部を取り替えることで対応が出来そうだったのでそれらを預かり修理をしました!
実は私も自身のギターのギア修理をしたことがあり、大したことではないのですがその経験もあってスムーズに行えました。
私の時は、いつからかチューニングをする際にギアペグがあまり上手く回らず硬いなぁと思ったらバキッと歯車が割れて欠けてしまい、ペグを回しても回しても弦を締められないというものでしたが、その時は当時私が習っていた先生に部品をいくつも持っているからと先生に目の前で直してもらいました。
ギア1つ1つの部品は大差なくても、よく見れば形状が少し違ったりして合う合わないがあり、沢山あった部品から合うものを見つけ出し事なきを終えました。
無理矢理回さず、割れる前に油をさしていればこんなことにはならなかっただろうと指摘を受けたことをいまでもよく覚えています。
あれから長年ギターやウクレレを触り、レッスンもしてきましたがギアペグが破損するのはなかなか無く、思いつく限りでも片手で数えられるくらいしかありません。それくらい珍しい事例なのですが、あれがなければもう少しアタフタして迷っていたことだと思います。
修理に出せばもちろんしっかり直ると思いますが、修理に出す所によっては修理代や掛かる日数など大幅に変わってくると思います。何かしら直さなければならない時はまずは身近な詳しい人に出来るだけ多く話しを聞いてみてはいかがでしょうか。